penance

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●ダウンロード 未定

●彼女の「苦行」は続く。生きている限り、いつまでも、どこまでも。
 本作は一人の少女とその仲間達の物語です。名前を捨てて単身で田舎にやってきたマリカはどのような道を歩むのでしょうか?
 物語はマリカがオネスト村へやってきたところから始まります。

●本作の特徴
 スキル習得、BP割り振り、装備している間だけスキルを習得するLリング、装備することで能力が上昇するRリングなど、豊富な装備とスキルでより細かな育成を行う事ができます。特に装備品は戦闘中でも変更できるようになっているため、柔軟に状況に対応できるでしょう。

●キャラクター紹介

「確かに恨み辛みはある。けれど、力を振るってやり返しても、ね」
マリカ・ドウ(MarikaDoe) (本名:ヤルヴィ・ファロン(JärviFarron))
 本作の主人公。本作の主な舞台であるオネスト村に単身やってきた少女。
 家族を嫌っているため名前を捨てている。それでも便宜上必要になる場合は「ジェーン・ドウ(名無しの権兵衛の様な意味合い。の女性を指す)」からドウを とり、マリカ・ドウと名乗っている。勿論マリカも本名ではなく、彼女が憧れた歴史上の偉大な剣士より引用した名前。ありがちな名前の為にそれを言及される ことはあまりないようだ。
 本来は温厚で大人しい性格だが、その目つきのせいで何かと誤解されたり、あまり口数も大きくないために怖い人間と思われてしまいがち。
 精神的な痛みの中で成長し続けてきた彼女は分かり易い力を望んだために、独学で剣を学んだ。その技術を生かして魔物を狩ることで生活していたこともあるようだ。

「あたし、難しい事は苦手だからわかんないなぁ。もっと簡単に考えよう?」
ソフィー・マヌエラ(SophieManuela)
 オネスト村在住の少女。数少ない純粋な魔法使いの才能を持つ。マリカと同年齢。
 自分と同じ年齢なのに大人びたマリカに興味を示しマリカに話しかける。
 明るい性格で人や物事に怖気づくことなく体当たりするタイプ。

「よかった。間違った方向に行かなくて。本当によかったわ」
フランカ・パオーラ(FrancaPaola)
 オネスト村在住の少女。村長の一人娘。学校の教師の手伝いを頻繁にしている。マリカよりいくつか上。
 母親側が僧侶である為に回復魔法が使えるが普通の魔法の才能はない。ただし、彼女は趣味で弓を嗜んでおり村で一番の腕。
 自分より年下で何をやらしてもソツなくこなすマリカに嫉妬と尊敬の感情を持ち合わせている。
 彼女自身は非常に穏やかで柔和な性格。