judgement day -EP02- Vanishment

TOPへ ←ゲーム
※当ページに掲載されている情報は開発中のものです。
●ストーリー

 JGSの管理下から離れて約半年。ナディア達は迫り来る追っ手を始末しながら暮らしていた。
 生活する分には今のところ問題はない。だがいつかは破綻するかも知れない生活だ。
 このままではいずれ破綻する。根本的な解決が必要だろう。

●詳細

 本作は前作「judgement day」の直接的な続編です。基本的には前作をプレイした上でのプレイを推奨します。(前作のあらすじが本編にも存在しています。)
 また、新規プレイヤー向けとして本作に近いシステムで遊べる調整版のエピソード1が遊べます。単体配信されているエピソード1とストーリーに変更はありません。
 追加要素としてアイテムドロップの調整、イベントの修正・加筆などがあります。

●ゲームシステム
・戦闘

 戦闘は極めてオーソドックスなサイドビューのターン制のバトルです。有効な攻撃手段を選び、戦闘を生き延びましょう。
 本作の新要素として前作では意図的に廃していた属性の概念を導入しました。基本的な物理属性を示すキネティック(Ki)、生身の生物に有効なアシッド(Ac)、鋼鉄の体を持つ敵に有効なコロージョン(Co)の三つになります。
 これらの属性を用いて攻撃する事で戦闘を有利に運ぶことができます。基本的に属性の耐性は一律100%なので見たことない敵に遭遇したら色んな属性攻撃をしてみましょう。
 また、なんらかのアクションを行うとキャラクターが喋り、戦闘シーンを彩ります。前作同様に倍速モードを搭載していますので快適にプレイ可能。
・ユニット

 前作では数個だけ存在してアクセサリーですが、今作ではユニットと言う形で新しく導入されています。ユニットは装備するキャラクターの耐性を変えたり、ステータスを上下させたりと多種多様の物があります。
 基本的にメリットとデメリットが共存していることが多いので、メリットが大きければ大きいほどデメリットも多きくなります。面倒と感じるのであれば敢えて外してみるのも一つの選択肢です。
 コンプリートするには相応の忍耐力を求められるでしょう。あえてスルーしたり、真っ向から集めたりと様々です。
・探索

 本作では「拠点」「ギルド」「ワールドマップ」「ダンジョン」の3つのエリアからなります。回復やセーブ、装備の開発を行う拠点、ストーリーを進行する上で重要なギルド、各所へ素早くアクセスするワールドマップ。
 そしてゲームの中心となるダンジョンでは上記の画像のように本作の新要素として右上にミニマップ、右下にエネミーレーダーが追加されました。ダンジョンでは換金アイテム、消費アイテム、装備を開発するための資材などが拾うことができます。積極的に取得していきましょう。

●キャラクター

ナディア・オルトランド(メディックアサルト)
 半年前も今も変わらず、メンバー達のリーダーを務める。以前より髪が伸びたがあまり気にしていない。
 今回も剣を用いて戦う。単体の敵に対して高い攻撃力を誇る。
 半年前と違い、メディックとしての技術も向上しておりそれは実戦レベルとなった。持ち前の素早さを生かし、自分や仲間を治療する。

ソーニャ・セージ(アサルトガンナー)
 半年前は部隊の後方支援を務めていたが、現在は以前より取り回しの良い銃を使い前線に立つ。
 変わらず敵の能力を下げる特殊弾を扱う他、エネルギーを用いた属性攻撃と通常の物理攻撃も行う。

フラウ・ディートマン(エンジニアハンター)
 半年前と変わらず、機材を用いた治療と仲間の強化を得意とする。ただし武器は新たに作り上げた弓を用いる。
 唯一あらゆる属性を用いた攻撃が出来る。

アヤネ・サノ
 攻撃的な性格で極めて残忍。人であろうとロボットであろうと彼女は全て壊そうとする。
 JGS所属であるのは間違いないのだろうが、彼女はナディア達になぜか協力を申し出る。